池袋ガールズバーファニー
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池袋チョコレートパンチ どうも(^^)/★
2回目のコラム担当のあかねです!
あかねは、小学生の頃からダンスを習っていて、高校を卒業してから、上京してダンスの専門学校に通っています。
たくさんの舞台を踏んで、いろんなジャンルを踊って、ダンスを通じてたくさんの人に出逢えて、もはや踊らない日はないくらいダンスが生活の一部になっています。
ダンス歴10年以上の月日の中で、たくさんのダンサーを見てきましたが、その中でも最も心を打たれたダンサーを今日は紹介します。
上野隆博さんという、NYで活躍する日本人の男性のダンサーです。

2004年末に単身NYへ渡米。
「世界を日本に、日本を世界に」というテーマで活動し、唯一無二のダンススタイルで、NYハーレムのアポロシアターで殿堂入りを果たし、マドンナのワールドツアーで唯一の日本人ダンサーとして参加し、最先端のシーンで活躍、高い評価を受けているダンサーです。
「世界が尊敬する日本人100」の1人にも選ばれています。

隆博さんを初めて知ったのは、あかねが高校生の時にNHKの番組で、NYで活躍する日本人ダンサーという特集をたまたま見たのがきっかけです。
アポロシアターでのショーをみて、心奪われました。
ベースはHIP HOPなのですが、観客を楽しませるということを忘れないコミカルな動き、日本のアニメの曲やあの有名なマリオのBGMを使って踊っているのです。
日本の文化をダンスに取り入れ、世界に向けて発信する。
そのスタイルに惚れ込みました。

いつか必ず、隆博さんのダンスを感じたい。
そう思ってダンスに打ち込む日々の中で隆博さんが日本に帰ってきて、ワークショップを行うという情報が、隆博さん自身のブログで発表があったのです。

今年の6月に、新宿のダンススタジオであったのですがもちろん参加しました!
本当に嬉しくて、楽しみで、前日眠れませんでした(笑)

その日の感動は生涯忘れません!
世界のダンサーの表現を直に感じ、声をかけてもらい、身体で伝えて、身体で感じて覚える。
約2時間という短い間でしたが、本当に幸せでした。

そのワークショップでの経験が、これからのあかねの表現に繋がるように、ダンスを心から楽しみ、踊らせてもらえる環境、仲間、恩師、両親への感謝の心を忘れず、これからも踊り続けます!

では、あかねのコラムを終わります!
長文、乱文で失礼しましたorz
最後まで読んで下さってありがとうございました(^O^)/